「心の湯治場」について

2011 年 5 月 3 日 コメントをどうぞ コメント

富士山の麓、静岡県富士宮市のエコビレッジ「木の花ファミリー」。70数名が自然と調和した共同生活を営むコミュニティーです。有機農業による自給自足を基盤として、これからの社会に向けたモデルづくりを使命としてさまざまな活動や情報発信を行っています。

「いさどん」こと古田偉佐美は木の花ファミリーの創設者です。1951年、岐阜県生まれ。 1993年春、「富士山の麓で大切な生き方をしよう」と、20人の仲間たちとともに「木の花農園」を創立しました。以来、18年以上にわたり、農業や養蜂、大工仕事などに多彩な能力を発揮、頼れるみんなの兄貴分としてファミリーの「大黒柱」をつとめてきました。さまざまな問題や悩みを抱えてファミリーを訪れる人々の良きアドバイザーとしても活躍中です。

2011年5月3日に60歳を迎えたいさどんは、「僕は20年ごとに人生の節目を迎えており、60歳からはうつや自殺者をなくす活動をしていきたい」と語ります。30数年、色々な人の相談に乗ってきたいさどんですが、これからは世の中の行き詰まりや問題のある人の相談にますます専念していくことになるのでしょう。

うつや自殺願望など心の問題のみならず、親子関係や夫婦関係の不和、子育て、進路の悩み、職場での行き詰まり等、どんな悩み事でも相談にのります。そういった今目の前にある問題事から、「生きる目的は何なのか」、「どうやって精神性を高めていけばいいのか」、「宇宙はどうやって始まったのか」といったスケールの大きな質問までお答えします。

以前いさどんは、「僕の中には5つの存在がある。1宇宙人ピトピ、2御中主命(ミナカヌシノミコト)、3聖者イサジ、4人間いさどん、そして5古田偉佐美」と言っていましたが、相談者がいさどんから何を引き出すかによって、現れてくる存在が違ってくるようです。そして、60歳を迎えたいさどんからはさらに多くの存在が引き出されることになる予感がしています。みんな一人一人の心に平穏と喜びが訪れ、地球上、さらに宇宙全体が愛・善意・調和で満たされますように。一人一人が真理に目覚めるようサポートしていく場、それが「心の湯治場」です。

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「第3回エコビレッジ国際会議TOKYO」で

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